<第一回・2005/12/10発行>
大田雑貨/大田水産の近況情報をお伝えする大田近況情報が今月から
スタートいたしました。今回は、大田雑貨でお世話になっている
「エチオピアカメラ」のご説明をさせていただきます。

エチオピアカメラは1985年、東京の郊外で生まれました。
社長の中田清次郎さん(68)がエチオピアでカメラで売る、
自分が生まれた土地がエチオピアだったという理由から
エチオピアカメラという名前になりました。
最初は自社で開発した「写るかな」を発売し、エチオピアで大人気
を博しました。さらに1992年に一眼レフカメラ「EOZ(エオズ」を発売
エチオピアだけにとどまらずアフリカ全体で大人気となりました。
そして1998年に写るかなの後継商品として「写らんです」を発表
これは全く売れず、次に2003年から勃発していたイラク戦争を狙って
スティソガーミサイヌを発売。これも全く売れず、当社に安く売っていただけたというわけです。

スティソガーミサイヌ  写らんです